2010年12月20日

すばらしきハンターライフ3rd 5

時折番台から依頼される温泉クエストやドリンククエストをこなして泉質を高めたりドリンクの品揃えを増やしたりしているうちに彼女はギルドカードの記録がそこそこ増えてきたことに気づいた。

クエストの失敗は今のところない。
力尽きたことは何度かあるがそれでもまだ2桁には達していない。
いっしょにクエストに赴くオトモアイルー―――ナルガとシュウ―――もレベルが上がり、そろそろ何かしらのスキルを習得させてもいいのではないだろうかと思う。

そう思っていた時、村長が彼女を呼んだ。
何事かと思って村長の許に赴くと、彼女はいつもの笑みを見せてから口を開いた。

それは、渓流に棲み付いたリオレイアを狩猟して欲しいとのこと。
リオレイアが棲み付いたことでその近隣にあるユクモ村の住人も危険な目に遭うかもしれないとのこと。

それなら、狩猟しなければならない。

村長の依頼を受け、彼女はいつもは「ボコボコーラ」を飲むところを「堅米茶」を飲んで防御力を底上げし、リオレイアに挑むことにした。


滝の裏側にある洞窟、通称「竜の巣」にリオレイアはいた。
いつものようにペイントボールを投げつけ、彼女は双剣を抜いた。
振り回される尻尾を巧みに回避し、斬り付ける。
時々攻撃を喰らってしまうものの思ったほどのダメージにはならず、この調子ならいけるか、と思う。

横目でつれてきたオトモアイルーがリオレイアのサマーソルトを受けて毒状態になるのを見ながら、彼女はそうならないようにと自分に言い聞かせた。

そして戦うこと数十分。
リオレイアの翼はぼろぼろになって空を舞うことは難しく、また尻尾も切断されていた。

この調子ならあと少し。そう思った時。
突然リオレイアが彼女を弾き飛ばした。
慌てて体を起こそうとするものの鋭い爪で押さえつけられ、食いつかれる。

まさかこんなところで捕食行動を起こされるとは。
体力もかなり減ってきていたところで、こうなるならこやし玉を持ってくればよかったと後悔する。
それでも何とか振りほどき、彼女は地を蹴った。
鬼人化でラッシュ攻撃を仕掛ける。

そして。

ゆっくりと、リオレイアが倒れた。
やった、とオトモアイルーとともに喜ぶ彼女。

一度も力尽きることなく、彼女はリオレイアを狩猟することに成功した。
そしてそれは新たなるクエストの始まりを意味していた。
まだ見ぬ大地へ、まだ見ぬモンスターへ。

その思いを胸に、彼女は村へ帰還する。

////////////////////
   
村☆3完全クリアです。
そして☆4へ。
とりあえず火山の素材ツアーには出かけました。
が。
なぞのお守りを鑑定してもなかなかいいアイテムになりません。
村長にもらった奴が一番いいんだけど、ガードできる武器じゃないから意味ないよ・・・
売り払うか。

しかしリオレイアよりドスバギィに落とされるうちの2代目B/B・・・
温泉クエストのドスバギィ*2とかどうしようかと思ったらドリンククエストでドスジャギィ、ドスフロギィ、ドスバギィの3連続とかで正直へこみましたとも。
1落ちはしたもののきっちりクリアしましたけどねっ。
さて、まずはHR2を目指そう・・・集会所☆3はあとはたいしたことなかったはず・・・


posted by 日向 夏樹 at 22:03| Comment(0) | 家庭機ゲームログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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