2006年05月21日

戦闘妖精雪風 Vol.1〜5

Vol.1〜5って、全話やん。

はい、昼間に暇に任せて全話耐久やりました。
それでも3時間程度なんだけど。
本編の画質保持のために特典は一切カットした、本編のみ2巻分を1枚のDVDに焼いてたのですが5巻のみセル版(限定版のサントラ欲しさにヤフオクで落とした)だったりするし。
んなもんで5巻の限定版って全巻収録ケース+サントラ2(ボックス付き)なんですよね。
なんとなーく全巻揃えてみたい思いも・・・
その前に就職だ、就職。
   
OVA版雪風は基本的に
・原作(「戦闘妖精雪風・改」「グッドラック 戦闘妖精雪風」)を読む
・製作スタッフのインタビューと軍事評論家の解説付きの「FAF航空戦史を観る」
をやっておかないと話が全然分かりません。
特に5のロンバートの反乱なんてグッドラック読んでて、なおかつ詳しく本編観てないと(゚Д゚)ハァ?な状態ですもん。

・・・で、原作と本編の違い。

・基本的に1話は改のEDまで
・3話(トマホークの話)は原作(改)に収録
・5話ラストと原作(グッドラック)のEDはロンバートの反乱こそ同じだけど全然違う(原作はフェアリィ撤退してない)

つーかなんだ、原作2回読み返したにもかかわらず内容を半分も消化できてない時点でアウト。
ロンバートの反乱の意味(つーか通信の意味)が未だに分かりません。

うーん・・・謎だ。

しかしFAF航空戦史を観て軍事評論家の方の詳しい説明を聞いてから本編を観ると「あぁ〜」となる部分多数。
VPのために資料を漁りまくったおかげもあってかスラングもなんとなく解読。

・・・さらにそこへもってJ-Wings7月号組み合わせたら本気でVP#07で空中戦書けそう。

でもよーく観ると雪風(スーパーシルフ)の後席はちゃんと「リチャード バーガディシュ」って書いてあったり(リチャードってどこかで聞いた名前だと思ったらこいつか!)メガネのオペレーターはちゃっかり毎回出演してるし(5話もいつの間にかバンシーのメインオペレーターになってた)・・・
結構細かいところで笑えたりします。

まぁ相手が異星体であることと戦場がフェアリィ星であることを除けば結構楽しめる作品です(戦闘機モノとしては、ね)
ちょっと未来の話だしどうやら日本人は前進翼好きらしく前進翼の戦闘機(メイヴとかファーン2、だったかな)が多かったりするんですけどね(VP#07のXF120ワイバーンも前進翼やんけ)

飛行機好きなら一度観てみなはれ。


posted by 日向 夏樹 at 00:24| Comment(0) | 映画鑑賞ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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