2006年05月29日

1万年と2千年の恋

えーっと・・・なんだかんだ言った創聖のアクエリオン最終巻です。
なんかアクエリオン自体彼氏に頼まれて焼くついでに観てた感があるのですが最終巻はなんか別。
もうタオルが手放せませんでした。
特に最終話でうるうる、ずびずび。
オレってこんなに涙腺弱かったっけというくらい泣いてしまいました。
んでもってBパートのみ何度も繰り返し、その度にずびずび、うるうる。

いや、このままじゃ堕天翅の思惑通りになるかな〜と思ったところで生命の木が枯れて、実はアクエリオンには天翅も乗らなきゃ「太陽の翼」にならないことが分かって大揉めに揉めて、という展開に。
   
しかしシルビアとシリウスの関係に関しては薄々感づいていたよ。
司令の正体についてもなんとなく想像できてたよ。

でも最後の最後で3人がそれぞれの痛みに気付き、受け入れ、最終的には互いに対立しあっていた3人が友と呼びあって地球の崩壊を食い止めたのにはもう泣けた泣けた。

んでもってアポロの「運がよければ1万2千年後にまた逢おうぜ」という言葉にまたうるうる。

・・・けど、色々と共感できたというか悟った1話でした。
無という闇、そしてそこから生まれた光の奇跡、それはいかなる悲しみも怒りも憎しみもを振り払う力があるということ。
凡作凡作とコケにしてましたけど最終話に関しては名作だったなぁと。
ちょっと悲しいけどこんな終わり方もありかな、なんて。

・・・しっかーし!!
コピーガードが固すぎる。
しゅりんくじゃ抜けない!(抜けるんだけど再生されない)
・・・どうしたものやら・・・


posted by 日向 夏樹 at 00:29| Comment(0) | 映画鑑賞ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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