2006年06月20日

蒼穹のファフナー 7

なーんかファフナー、戦闘が主軸じゃなくなってる気がする。
つうかフェストゥムの殲滅が日常化としている時点である種危険。
何が危険かって、パイロットの身が、ですよ。
最初の時点で既に主人公に染色体レベルの異変が見られた、ということは戦闘を繰り返すほど変異が進む、ということ。
なんか「適正の高い人間ほど長生きしない」みたいなことを言ってたけどもしかしてパイロットもフェストゥム化するってことなんだろうか。
   
いや、甲洋フェストゥム化イベント(イベント違う)でなんとなーく思ってみたわけ。
甲洋は完全に同化されて、そしてフェストゥム化した。
原作読んでないから分からないけど、なんとなくパイロットのファフナー搭乗も一種の同化のような気がして。
ていうか主人公の新機体、使ってる武器に同化の結晶ができてるし。
あと、もう一つ気になるのがそーし君(漢字忘れた)が使うジークフリードシステム。
なんか一人で最大7人の意識とリンクしているってのが既にニュータイプだと思うんだけどそーしって確か一度同化の経験があるんだよな(んでもってその時に左目を傷つけた)
時々フラッシュバックで苦しんでるし、大丈夫かなぁと。
でもそーし君、仲間全員を助けようとしてると言うのがすごい。
さすがにフェストゥム化した甲洋に対してはちょっと判定が厳しかったようだけど・・・(あの辺は他のパイロットたちは凄かった。「あなたはそこにいますか?」というフェストゥム甲洋の問いに咄嗟に最初の方で死んだ翔子を思い出して「昔はいたが今はもういない」と言い放って、それで甲洋は完全にフェストゥム化して自ら沈黙したんだもん。ちなみにこのシーンで思わず涙)

しかしだ。
一応「平和」を保ってきた島だから盆祭りするのはいいんだけど、その打ち合わせがミーティングというよりもブリーフィング。
ものすごーく違和感を感じましたわ。

けど、また仲間(さくら、だったかな)がばったり倒れて、EDが誰か死んだ系のヴァージョンになって、あいや〜というムードたっぷりに。
ええ、こうなったら意地でも観させていただきます、蒼穹のファフナー全10巻(0巻含めて、ね)


posted by 日向 夏樹 at 00:32| Comment(0) | 映画鑑賞ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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