2006年07月02日

とりあえずだ

へるま2になって色々と本格始動して行くのでかる〜く解説。
・・・に、なってたらいいんだけど。
もうモロにネタバレ指定です。
へるま2自体まだUPされていないのでネタバレいやんな人は読まないこと。
   
  「光闇の戦士」一覧
・火:野和田 弘
・水:佐川 和代
・地:ヴァイス アインシュタイン
・風:矢澤 友江
・光(電撃):南野 翔
・闇(幻影):カルティケーヤ コールドレイン(2では登場せず?)
・時(冷気):熾天 氷雨
・空間(熱気):橘 火影
・世界:不明
「世界」が不明なのは他のメンバーの精神感応でも反応しない=「世界」を操るほどのキャパシティ、人物特性がありながらそれを隠し通せる人間(?)が手にしたから。
「闇」のカルティケーヤは2では登場しないこともないが名前が明らかになるのは3以降。
「光」以降4属性はサブ属性として( )内の属性を操ることが可能(だから翔が電撃属性の「サンダー・エクスプロージョン」を放つことができる)
「世界」にサブ属性が無いのはサブ属性が存在しうる全ての属性だから。

  余談までに、基本的に呪文には複数のタイプが存在する。
・呪文詠唱型:決められた韻律を詠唱することにより魔力を解放する
・動作詠唱型:決められた複数のポーズを取ることにより魔力を解放する(具体的には決められた舞いを舞う)
・イメージ型:「効果」を強くイメージすることにより魔力を解放する(とはいえ何かしら音声を発生することによって威力が増すとか何とか)←分かりやすくいうと武装連金の「臓物をブチ撒けろ!」がその例にあたる←いや分からんだろ
  ↑ちなみに翔の「サンダー・エクスプロージョン」はイメージ型。翔が勝手にそう名づけているだけ

  ディメンションポリスの制服
ディメンションポリスには複数の制服が存在する。
・正式礼服:ディメンションポリス内で重要な儀式等がある時はこれを着用する。一般局員は濃紺、首脳部関連は黒と決まっている。
・略服:普段本部に詰めている局員は大抵略服を着用。規定がルーズなのか着崩し、装飾可能。基本的にワイシャツ+ネクタイ+パンツ(もしくはスカート)←女性にスカート着用の義務は無い
・魔術師系略服:神霊界人等魔術師系の局員が着用する略服。純白に濃紺の縁取り、金糸の刺繍が入ったフード付きマント。
・戦闘服:主に戦闘時に着用。しかし白兵戦自体が少ないため着用する機会は少ない(というよりも略服のまま戦場に放り出されることがある)←「伝承の戦士」として召喚された場合など
・フライトスーツ:戦闘機(タイムカイザー)に搭乗するときに着用。フライトスーツとあるがGスーツ込み。
・準局員用制服:戦闘行動に直接参加しない準局員戦用の制服。略服に少し近いが全く違う。
いずれも素材は特殊合成繊維で織られており、軽くて丈夫。
そのため略服で戦場に狩り出されたとしても戦闘服と強度的にはあまり変わりない。

・・・こんなもんですかね・・・


posted by 日向 夏樹 at 19:47| Comment(0) | 小説設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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