2005年04月30日

100円から始まるストーリー

なんかの小説とかドラマとかでありそうなタイトルですが。
妹とぼそぼそと餃子を作りながら思い浮かぶ。
始まりは「なんかいいこと無いかな」の一言(禁句だろ、それ)
   
大きな幸せでなくてもいい。
小さな幸せが積み重なることでストーリーが発展していく。

今ではない時、ここではない場所。
機械と魔法が融合して発展を続ける世界の、とある田舎町。
主人公は道端で100円玉を拾う。
すぐ近くに自動販売機がある。
見ると、全品100円。
ちょうど喉が渇いていたのでジュースを購入する。
すると、ルーレットで当たりが出てもう1本もらえる。
やったと思って2本目を手にしたとき、喉が渇いて死にそうな老人を見つける。
当たったジュースを手渡すと、老人はたいそう喜んで主人公に1枚の紙切れを手渡す。
「これは伝説の宝が眠る迷宮への地図じゃ。今のワシの体力では到底迷宮にはたどり着けないからおぬしに差し上げよう」
・・・こうして主人公は伝説の宝を求めて旅立つのであった・・・

なんかベタな展開。ていうかファンタジーの世界に自販機はどうよ。
まぁここは店で買い物して、そのときの抽選で当たりが出たでもいいんだけど。

それはさておき。

ツクラーのひよっ子として、重要なことを忘れていたかもしれない。
「始まりのストーリー」
些細なことでも、きっかけがなければ始まらない。
上に書いた「道端で100円を拾った」も重要な始まり。
いきなり大きなことから手を出そうとすると失敗する。
今の場合、「伝説の宝」を求めてダンジョンに入った主人公、その最深部の宝は実はすでに発掘された後で、仕方なく帰ろうとしたら・・・な展開にすることも可能。
まぁ「伝説の宝」は大魔王を封印した重要な宝で、発掘したのが大魔王の手下・・・なんて展開にしたらベタベタドラクエ的ストーリーになってまうという危険性もあるけれど。

作ってみようかなぁ・・・
「100円から始まるストーリー」
しかもシステム類一切触らずのデフォ戦、デフォシステム、デフォ素材で。
(で、「100円から〜」にちなんで100円のシェアウェアにするとか)←おい


posted by 日向 夏樹 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ゲームネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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