2005年05月24日

鎖神が悪役に

VPの鎖神が悪役になる話(普段からやってることは悪役だと思うが)を書いてみたい。
というか前からプロットだけは存在していて結局書いてないパターンの繰り返し。
本編以外に着手すると確実に本編が止まるが故のボツ稿です。
本編に盛り込んでいいのかもしれないけどそうすると本編が異色化するというか。
・・・#04がじゅーぶん異色だとそこ、言わない。
(#04:鎖神VSアパッチ、かなりMGSのスネークVSハインドを意識したエピソード)
   
主人公は一人の新米刑事。
最近捜査1課に配属になった熱血漢。
とある殺人事件の担当になるものの、上からの圧力により捜査は中止。
それに納得できず一人で捜査を続け、やがて「上」の組織と殺人事件に関わった「Bloody Blue」なる人物の存在を突き止める。
わずかに残された手がかりから「Bloody Blue」が大学時代の後輩だった人物に酷似していることに気づき、捜査を続けていくと「Bloody Blue」本人からコンタクトを求められる。
指定された場所に行くと、そこには前と変わらぬ姿の鎖神がいた―――

・・・てな話です。
この後、「彼」はB/Bに殺されてまうという話なんですが。
まぁHell-Cの影響力の強さを示すエピソードにはなるかな〜とか。

「お前・・・鎖神じゃないのか?」
「そんな名前の人間は知らない」

「自首するんだ」
「自首?」
「今なら間に合う、だから自首するんだ!」
「組織の存在を公にするつもりか?」

みたいな会話が脳内で展開されております。
鎖神・・・あーた容赦ないよ。
かつての先輩をあっさり撃つなんて。

・・・#06が一区切りついたら書こうかなぁ・・・


posted by 日向 夏樹 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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