2005年09月12日

Duel of Legend 1

久々に(?)ゲームログ。
家庭機というよりは正確にはPCなんですがまぁえろげ以外のゲームはここに含める路線で。
で、Duel of Legend(以下DoL)を今回はピックアップ。
DoLは遊戯王を少し簡単にしたようなルールのカードゲーム。
後藤 大樹様が開発したゲームなんですがなんと全てのスペルカード+背景画像が技研発(モンスは全て野プリン様発)というもの。
素材の利用報告+ゲーム完成報告を聞いてDLしてプレイしてみたのですがこれがなかなかにハマる。
まぁ、遊戯王好きだからハマれたというか。
ルールは本当に遊戯王ライク。
モンスを召喚し、スペルを駆使し、相手に勝つというモノ。
ただ、DoLにはMPという概念があり、MPを消費してカードを場に出していく(MPがある限りはフィールドの上限までカードを出すことができる)というところとスペルには遊戯王のように罠、魔法、カウンター罠・・・等の種類がなくどれでも基本的にチェーン可能なところが易しくなったところというか。
   
で、プレイしているわけですが。
やはり初期デッキではあまりスペルカードの出番はないです。
確かに攻撃力・守備力を100上げる「戦いの力」や攻撃力・守備力を100下げる「呪いの力」はそれなりに重宝するけれどランクEだと攻撃力1500のモンスを召喚してしまえばモンス破壊効果のあるスペルカードさえ使われなければほぼ確実に勝てたり。
ランクDでも攻撃力1600クラスを召喚してしまえばほぼ確実に勝てたり。
ちなみに頑張ってランクDになって「エレメンタル」を買うのが一番レベルアップが早いんではと思ってみたり。
メタリックはトリッキーな戦略が練れる上に攻撃力の高いモンスも当たりやすいのだけど、実はエレメンタルのほうがパワーデッキを完成させやすかったりする。
というのもエレメント系のモンスの多くが「表示形式を変えるとパワーアップする」という特性があるから(ルナエレメントはその限りではない)
フレアエレメントとスカイエレメントを召喚し、それぞれフレアソロネとスカイソロネに進化させてしまえばほぼ確実に勝利するわけで(ちなみに前者は攻撃力1700、後者は1600)
しかも、1ターン目以外は召喚したターンに表示形式が変更可能なので守備召喚→バトルフェイズで攻撃変更で進化してしまったり。
この部分が遊戯王と違って少し楽なところというか、召喚ターンは必ず表示形式の変更ができないというルールだったらいかに召喚モンスを死なせないかの戦略が立ったのかなぁと思ってみたりもしています。

・・・で、ランクなんですが。
10戦ごとに現在のランクでトーナメントが発生し、優勝したらランクが上がる(ランクが上がっても下位ランクのメンバーと戦闘可能)システムなんですが・・・
30戦目終了時点でCランク。
ほぼ初期デッキでEランクを勝ち抜き、20戦目は泣く泣く負けて(それでも1勝はした)頑張って金貯めてパック「エレメンタル」を購入し、30戦目でDランク優勝。

・・・てか・・・
気付けばDランク優勝してました。
やっぱ「エレメンタル」を購入したのが勝利への道、だったようです。

しかし。
辛いのはパックの値段が半端なく高いこと。
しかも初期パックは殆ど役に立つカードがないので初期デッキ+戦利品カードでEランクを乗り切り。
つーかEランクで買えるパック、一番安い「スタンダード」でも100G(手持ちは確か300G)、Eランクの対戦相手だと5Gしかもらえず、Dでも10G。
なかなか金がたまらんとです。
まぁこれが遊戯王OCG(GBA版)だと勝利時に5枚もらえるからデッキ強化が楽だった、というのもあるような気が。

まぁ、そんなんですが興味を持った人、遊戯王はじめたいけど・・・な人にはオススメ。
結構面白いです。


posted by 日向 夏樹 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭機ゲームログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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